


サラシアは、インドやスリランカ原産のツル性の植物です。 インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでも利用されてきました。根や幹を砕いて粉末にし、煎じて飲む方法が一般的です。野生種を利用するため、 採取の時期や場所によって品質が異なることが多いといわれます。
サラシアには、サラシノール、コタノールという成分が含まれています。サラシノールおよびコタノールが、糖質をブドウ糖に分解する酵素であるα−グルコシダーゼの働きを阻害すると考えられています。
サラシアに含まれるポリフェノール類やテルベノイド類は、 腸で脂肪代謝酵素の働きを阻害して、脂肪の吸収を抑えたり、 脂肪分解を促進したりする効果が期待されています。
また、善玉菌を増加させて悪玉菌を減少させることで、腸内環境を整える効果も期待されています。
スリランカでは、王族が、サラシアの根や幹でコップをつくり、その中に水や酒を入れて飲むことで、糖尿病を予防していたといわれます。
血糖値の上昇を抑える ・腸内の環境を整える ・脂肪を燃焼させる
▶︎糖尿病を予防・改善した い ▶︎体脂肪を減らしたい ▶︎腸内環境を改善したい